東京の美容外科クリニックで目頭切開の施術を受けました

左右の目がはなれている

私の母親は左右の目の間がはなれています。
私も母親の目が遺伝子多様で、左右の目がはなれている特徴があります。
つまり鼻の上の部分が広く開いていて、まるで魚のような顔といえば分かりやすいでしょう。
この顔のおかげで、小学校高学年ごろからは、クラスの男子たちに金魚というあだ名をつけられてつらい思いをしてきました。
クラスの女子はやさしかったので、男子からからかわれる私をかばってくれたり、かわいらしい顔だと慰めてくれることもありました。
しかしだんだんといわれ続けているうちに、私の気持ちが卑屈になってしまい、慰めてくれる友達のことを、どうせ友達は美人だから私の気持ちなどわからないと考えるようになっていきました。
自分自身でもこんな気持ちを持ってはならないとわかっているのですが、おさえることはできませんでした。
中学まではこのような思いをしながら学校に通い、高校に入学してから私は友達にメイクを教えてもらったのです。
メイクの仕方次第で少しは左右の目の距離を近づけることができ、今までよりはましになったので喜んでいました。
高校を卒業してから就職して社会人になったのですが、このころから仕事が忙しくなり、なかなかメイクに手間をかける時間も惜しむようになってきました。
周りの女性たちはメイクをしなくても目が大きくてかわいいのに、私は何でこんな目をしているのだろうと悲しくなりました。

左右の目がはなれている美容整形を受けたいコンプレックスがなくなった